R/2 ぬいもの、私、日常

ありがとうございました




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ご無沙汰しております。
インスタグラムを始めてからというもの、
めっきりブログ更新がおろそかになってしまいました。
思い切ってこちらはCLOSEしようと思います。



つたないブログでしたが、
今まで読んでくださってありがとうございました!
今後はこちら↓をよろしくお願い致します。










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# by r2-225 | 2017-03-08 22:54 |



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「かもめのジョナサン」
リチャード・バック
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# by r2-225 | 2016-09-16 14:56 |





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「絶対貧困」
石井光太
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# by r2-225 | 2016-09-13 14:54 |

出会い




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久しぶりに見つけてしまった。
「すきな本」を。



「パリ左岸のピアノ工房」 T.E.カーハート



まだ全部読めてないんだけど、これはいい。
これはたのしい。



主人公がパリにあるピアノ工房に出会うところから話が展開していくんだけど、
ピアノの歴史や、構造、調律など、
いろんな角度からピアノについて書かれていて、
本当におもしろい。



そして文章。
久しぶりに赤線を引きたくなりました。
何度も何度も同じ箇所を読んで、美しいなぁと思う。
そんな文章がいくつもあって、
随分悩んで赤ペンじゃなくて、
鉛筆でなら線引いていいか、と思ったけど、
付箋でガマンする(笑)



ピアノを弾くのは好きだけど、
私にとっては夢のない楽器でもある。
それは、30年以上もピアノに触れてきて、
もちろんもうレッスンを受けてないから上手くならないのは当然なんだけど、
それにしても、
”もぅちょっと弾けてもよくない⁉︎”
と、弾く度にかるくへこむ。
そういう意味で夢のない楽器だったピアノ。
楽器としても魅力的ではなかった。
だから、ここ数年はチェロに夢中になっていたし、
チェロは楽器としても美しい。
ピアノに対してそんな風には思わなかった。



でも、この「パリ左岸のピアノ工房」を私は本当に楽しんで読んでて、
ほんとワクワクしながら読んでる自分に気づいて、
やっぱり”ピアノ”好きなんだなと思った。



あまりにも身近すぎたこと、
そして、”ピアノ”という楽器に無知だったせいで、
気づいてなかったなぁと思う。



下手でもピアノを弾くことで、
私は「音楽」にふれることができます。
それだけでもピアノには感謝すべきで、
だからもっと真面目に練習しろよ、と思ったことでした。



それにしても、久しぶりに読み終えたくない本に出会えてうれしい。
もったいないので、少しずつ読むことにしよう。



”不協和音と半音の海原に浮かぶ解決と解放の孤島”
(本文より)





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# by r2-225 | 2016-07-04 16:56 |




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「パリ左岸のピアノ工房」
T. E. カーハート





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# by r2-225 | 2016-04-22 11:14 |